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【Exhibition 新・現代日本のデザイン100選】

デザインをさせていただきました、丸玄工芸の厨子「幹」が
国際交流基金の「新・現代日本のデザイン100選」に選出されました。

本展は、2014年6月より米国・ロサンゼルスを皮切りに、世界巡回を開始いたします。

本展で展示されるのは日本のプロダクトデザイン100点。
主に2010年以降に生み出された89点と、
日本デザインの源流ともいえる戦後モダンデザイン11点を
歴史・インテリア・食卓・調理・身に着けるもの・子供・文具・生活・ホビー・医療・震災・乗り物
という10のセクションに分けて紹介いたします。

選定された展示品にはいわゆるハイデザインから日用品、
最新技術を導入したシャープなものから伝統的な材料や手仕事を生かした工芸的なものまで、
多様なプロダクトが含まれていますが、そのバリエーションこそが
まさに現在の日本デザインの流れを表しているといえるでしょう。

また、生活に身近なプロダクトデザインには、それらを使う私たちのライフスタイルや
社会が抱える課題が反映されています。
本展覧会の開催を通して、現在の日本文化の一側面を感じ取っていただければ幸いです。

出展作品選定委員(敬称略)
柏木博(デザイン評論家/武蔵野美術大学教授)
深川雅文(川崎市民ミュージアムキュレーター)
萩原修(デザインディレクター)
川上典李子(ジャーナリスト/21_21 DESIGN SIGHT アソシエイトディレクター)

■国際交流基金(JAPAN FOUNDATION) 関係ホームページ